ご当地グルメ「オホーツク北見塩やきそば」にはオホーツクの宝がたくさん詰まっていた!

 

 

こんにちは!

オホタ編集長の佐久間茜華です。

 

オホーツクの中で1番に大きなまち、北見市。産業別に就業者数を見ると、第一次産業7.6%、第二次産業18.8%、第三次産業73.6%(※就業者数は平成22年調査の数字)となっていて、北海道の中で比べても第一次産業に従事するひとの割合が高いまちです。

 

およそ全国で食べられている4分の1は北見産の玉ねぎ

そんな第一次産業の中でもひときわ光るのが農業、玉ねぎの生産です。日照時間が長く、降水量がすくない北見市で育つ玉ねぎは、たくさんの太陽をあびて成長することで水分量を多く含みません。そして、種をまく時期をずらしたことによって8月から翌4月までと長期出荷が可能なことから、日本一を誇る生産量・出荷量となっています。

北見市常呂は国内有数のホタテの漁獲を誇っています。

流氷がもたらすプランクトンによって豊かな海が作られるため、身が引き締まった美味しいホタテが獲れるのです。

 

 

“食を通じたまちおこし”によって地域を元気にしたい!

そんな玉ねぎや、道内産のホタテ、麺を一緒につかったグルメが平成19年4月に誕生しました。

オホーツク北見塩やきそばです。

北見市内で提供するのは18店舗。各店舗美味しさを、独自性を追求したオホーツク北見塩やきそばを提供します。

 

オホーツク北見塩やきそばを名乗れるのは7カ条の定義を満たすものだけ。

味や食材は地元にこだわります。

一、道内産の小麦を主原料とした麺を使用すること

二、道内産のホタテを使用すること

三、生産量日本一の北見産玉ねぎを使用すること

四、味付けには協議会指定の塩だれを使用すること

五、熱々の鉄板で提供すること

六、協議会指定の動産割り箸を使用すること

七、お客様の前で魔法の水をかけること

 

 

究極の味付け「塩」でつくりました。

オホーツク北見塩やきそばの味はソースでもなくあんかけでもない究極の味付け「塩」。その特製の塩だれは、推進協議会が開発。北見産のタマネギと天然ホタテエキスが入り、オホーツクの海水100%の天然塩で仕上げたもの。

< タレのこだわり >
一、北見産のタマネギ
生産量日本一の北見産にこだわり、粗挽きした卸たまねぎがたっぷりと入っています。

二、北見市常呂産の天然ホタテエキス
オホーツクが誇る高級珍味、干貝柱の味付けに使う、ホタテのエキスがたっぷりと溶け込んだ塩水を濃縮。それをなんと4割も使っています。

三、オホーツクの自然塩
オホーツクの海水100%。手塩にかけた天然塩の美味しさは、いまやオホーツクグルメの味付けに欠かせません!

 

 

 

食材だけでなく、使う箸にもこだわってます。

オホーツク北見塩やきそばの名脇役、食べる時に使う箸にもこだわりがあります。北見市留辺蘂町で製造される、道産松材の天削げ箸。防腐剤や漂白剤を一切使ってない自然そのものの箸です。

 

このすべての素材が揃って初めて「オホーツク北見塩やきそば」となるのです!ぜひ、みなさんご賞味ください。これからも食を通じたまちおこしは続きます。

 

 


さて、このオホーツク北見塩やきそばを、提供店であるホテルパコJr北見のレストラン、北美月さんで体感しています。お伝えするのはオホーツク情報発信番組(オホバン)の磯川大地と、丸山礼です。ご覧ください!

▷丸山礼(現在:ワタナベエンターテインメント所属)

 

 

提供店一覧

ファミリーレストラン エフ 北見市留辺蘂町旭西220−4
カジュアルレストラン マルシェ 北見市北進町7丁目5−12
ビリーザキッド 北見市光栄西町9丁目4−11
なつかし屋 北見市美山町西5丁目47番地42
中国家郷屋台 笑安記 北見市中央三輪1丁目421ー4
レストラン カルネ 北見市西三輪4丁目722番地24
遊食厨房 いっこん家 北見市東三輪3丁目22番地5
オホーツクビアファクトリー 北見市山下町2丁目2番2号
ろばた 魚花(うおはな) 北見市北5条西3丁目 ステラビル1階
北見ピアソンホテル 瀋陽飯店 北見市北3条西3丁目6 北見ピアソンホテル1階
遊食飲 木の家 北見市北5条西2丁目 5条ビル2階
サムライ〜第三幕〜 北見市北6条西3丁目3番地
居酒屋 天晴  北見市北5条西1丁目16−3
ホテル黒部 シェルブルー 北見市北7条西1丁目
ホテルパコJr北見 レストラン北美月 北見市大通東2丁目
居酒屋中華 はっちゃき 北見市山下町1丁目1−12
オホーツク観光物産本店(通称:オホドラ) 北見市端野町緋牛内
無国籍料理とお酒 TONAKAI 北見市北4条西2ー16